2006年05月07日

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

▼監督: 山本泰一郎
▼声の出演: 高山みなみ、山崎和佳奈、神谷 明 他
▼英題: Detective Conan
▼公式サイト: http://www.conan-movie.jp/

ある男からの依頼を受け、毛利探偵事務所の面々は少年探偵団の子供たちを引き連れて遊園地を訪れた。蘭や子供たちは腕時計型のフリーパスを渡され、遊園地へ出かける。

コナンは小五郎とともに別室へ通され、そこで依頼主からのメッセージ・ビデオを見ることになり、ある事件の調査・解決を依頼される。しかし最後に、「今夜10時までに事件の真相にたどり着かない場合、蘭たちが身につけたフリーパスを爆発させる」との脅迫を受けてしまう。

与えられた時間は12時間。ヒントを手がかりに調査を開始する二人だったが、警察の捜査に巻き込まれてしまう。同じ境遇に断たされた服部平次と合流した彼らは、人質にされた蘭たちを救い出すため、事件の真相を求めて奔走するのだが・・・。

◆ ◆ ◆


遊びに来ていた弟夫婦をバルト11に連れてきました。ディズニー好きな彼らのお目当ては「ナルニア」だったんですが、オイラはすでに観てしまっていたので、違う作品をチョイス。
時間的にピッタリだったので、また今年もコナンを観ることになりました。

このシリーズ、最近はあまりミステリーって感じがしないので、犯人が誰かってことにドキドキすることがなくなったのが残念です。
アニメとしてのクオリティは高いし、いくつかの事件が平行して進行する物語の展開は、結構スリリングで楽しめるんですけどね。

せっかく明らかになった犯人の目的など、設定には現実感や必然性に疑問を感じる部分があります。ただ、この作品に妙なリアリティを求めても仕方がないかな。

この手の作品に登場する味方の警察官は、だいたい有能で誠実ですが、爆発が不可避となったときの目暮警部たちの態度には、ちょっと感動しちゃいました。
あまり神経質にならず、のんびり鑑賞するにはピッタリだと思います。

■満足度: ★★★☆☆
■鑑賞日: 2006.5.6
■映画館: 広島バルト11(1)
posted by ばりさく at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スクリーン2006
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